単に事務職といっても、多種多様です。販売店などでの伝票整理や請求書発行程度の事務から、一般事務、経理事務や営業事務まで幅が広くありますので、自分がどれに向いているか、自分の適正をしっかり見極めてから転職を考える必要があるでしょう。
今現在の事務職で最低必要とされるスキルはパソコンのワード・エクセルが堪能ということでしょう。大手の企業での中途採用はあまりありませんが、中小企業での募集はありますが、その数は少なく、一人の募集に40人近くが応募していたりと、二桁代が普通のようです。
事務職の募集で、経理事務などでは、経理事務の経験のある人をほとんどです。経理事務に関しては資格取得者や実務経験者が優遇されますが、一般事務職では、会社への訪問者や、電話での応対などがしっかりできるコミュケーション能力の高い人が求められています。一般事務職で働きながら、事務職の経験を積んだり、経理事務の資格を取得するための勉強をしたりと、スキルアプを計った後に、さらなる好条件を求めて転職する選択視もあります。企業が求めているものをしっかり把握して面接の臨むのは、転職を成功させるカギであるとともに、首尾良く就職できた後の人生にも良い結果を生むでしょう。